洗濯機の水道修理!排水ホースは自分で交換できる

洗濯機は水を大量に使用し、使用中は目を離していることも多いです。ひとたび水漏れなどのトラブルが起きてしまえば、被害も大きなものとなります。洗濯機置き場の床に水たまりがあるケースでは、いくつかの要因があります。

■排水ホースの取り扱いには注意が必要

洗濯機の排水ホースは、外的な衝撃に弱く、踏みつけると穴が開くほどデリケートな部品です。また、繋ぎ方が不十分であったり経年劣化でも、排水管 水漏れは起こります。
L字型の接続管である排水エルボは、排水口と洗濯機の排水ホースを繋げる役割があります。差込が不十分であったり、サイズの合わないものを選ぶとトラブルの要因となります。

■ホースの交換だけなら自分でできる

排水ホースが破損している場合は交換するだけと修理も簡単です。古いものを洗濯機から外す際には、固定金具をなくさないようにしましょう。
新しい排水ホースに固定金具を通し、洗濯機側に差し込んで金具で固定します。ホースの逆側にエルボを取り付る際には、しっかりと水道に合ったビニールテープで巻いておくと、安全性が高まります。最後にエルボを排水口に取り付けて排水確認を行い、問題なければ作業は完了です。

■まとめ
排水ホースはデリケートな部品で、破れるなどで排水管 水漏れが起こり修理が必要になります。概ね交換時期は3年程度ですから、期間が来たら一度確認しましょう。洗濯機の設置やホースなどの接続にあたり、合わないものを使うと、水道トラブルを起こしやすくなります。

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