配管のトラブルと自分で行う水道修理や予防の方法

配管のトラブルで、排水時に異常な音が発生するケースがあります。これは、水漏れやつまりなどの水道機器の不具合が原因となっていることもあります。

■配管から異音がする理由

何らかの理由によって排水管から空気の抜けるようなゴボゴボとした異音が聞こえることがあります。これは水圧が高いことで発生するもので、これまで音がしていなかったのに急に発生するようになったのであれば、排水管がつまりかけているのかもしれません。汚れなどが蓄積して配管内部が狭くなっているためで、パイプクリーナーや高圧洗浄などで清掃すると解決するでしょう。
また、つまりがない場合でも音が鳴ることがあり、この場合は修理ではなく、屋外の排水桝の蓋を通気孔がついているタイプに変えるだけで音がしなくなります。

■排水口に固形物を落とした時の対処法

排水口に誤って固形物を落としてしまえば、それが排水管の中につかえます。排水管は封水をためておくトラップが設けられており、U字型やP字型など曲がっているところがあります。たいていの場合はこの部分に留まっていることが多いです。
自分で修理を行う際、ウォータープライヤーという専用工具を使用して接続部分を緩めてトラップ部分を分解して取り出します。専用工具が無い場合は滑り止めのついた軍手やゴム手袋などを使って手で緩めても問題ありません。

■まとめ
排水管や配管の異音は、長年の汚れが蓄積されたり、固形物がつまることで起こります。清掃によって汚れを取り除くことは問題解決の近道ですが、そもそも排水管に汚れが溜まりづらいよう水道の使用方法を見直すことも予防のうえでは大切なことです。

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